【幼稚園から逃走】親の目を盗んで一瞬の隙をつく。

こんにちは。医療系美容師として活動している市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善と頭皮環境改善のみを極めて、拘りまくった髪と頭皮のケア専門の美容室やってます。

ご予約はLINE の方からがスムーズです。

ちょいちょいブログで次男がスゲーって書いて来てましたが、とうとうやらかしました。


幼稚園から抜け出す


その日は、複数返事待ちの急ぎの案件があり嫁にラインで予定を確認したりしてたのですが、その嫁とのラインのやりとりの途中で嫁が急にブッ込んできました。

※(既にラインの背景が逃げてる画像だったw)

そん時は他のことで頭がいっぱいだったので、ラインの返信も軽く流してますが、

よくよく見てみると、

園の外に出たんかーいっ!!

ヤベーじゃん!!

まぁ、もう過ぎたことだったので事後報告だったのですが、

他のことで頭の整理が出来ない時にワザワザ知らせるとは…。

相当自分でもヤベー事をしてしまったという事なんだろう。


その日は人の出入りが多かった日


迎えに行った日は、他の園児達の懇談会があった日だったので、普段より人の出入りが多かったみたいで、

幼稚園に門はあるのですが、出たり入ったりを頻繁にしていると、

一気に何人かの家族が出入りをすると、

子供1人が外に出ても、

「誰かの子供だろ。」って、皆んな思う状況だったみたいで、

お迎えに行ってしばらく園庭で子供を遊ばせてたらしく、長男と次男は目の届くところで遊んでたらしいのですが、

ほんの数秒、目を離したすきに逃走した次男。(やはり次男がやったか…)

気づいたら目の前からいなくなっていたらしく、

そん時は事の重大さを感じてなく園の中のどっかにいるだろう。

ぐらいにしか思ってなく、

「あれ?居ないなー。」

と、長男を連れて園の周りをプラーと探してみたらしいのですが、

我が子が通ってる幼稚園なんですが、敷地面積が広い園で、なんと1万坪!!

北島三郎の家かっ!?

って、思うぐらいデカイので、そりゃ園の中にいるだろう!!って、誰しもが思うわー。

て、仕方ない事ですが、

しばらく何回も園をグルグル探しても見つからない次男。


次第に不安になっていく嫁


何回も園をグルグル探しても見つからない次男。

あれ?いよいよヤベーんじゃないかと急に不安な気持ちにかられはじめる嫁。

「〇〇ー!!〇〇ー!!」

って、叫んでも一向に返事がなく、

これは流石にまずいと思って慌てて職員室に駆け込む嫁。

我が子が行方不明になったと!!

先生達総出で探そうとなった途端、

もう勤務を終えて帰ろうとしていた先生が、

抱っこで次男を連れて園に戻ってきてくれた!!

どっかの保護者が、

「あれ?この子1人じゃね!?」

って、園の外で一人でいる次男に気がついたみたいで、それを外に出て来た先生に教えてくれたみたいで、

ホント事なきを得て、大事故になる一歩手前で見つかって良かったわー!!

園の外は結構な交通量で、

その日は特に保護者が多くて、車の出入りも多くて、普段なら駐車場に誘導する先生とかいるのですが、たまたま居なかったりして、

いろんな事が重なってしまったんですが、

ホント車とこに跳ねられなくて良かったですわ…。

嫁は思い返すと未だに身震いするらしい…。


ヤベー時ほど冷静になる事が大事かも


まぁ、そん時に自分がいたら正直慌てふためくと思いますが、

今後は、目の前に居ないなぁーって、思ったら、まずはじめに園の外を軽くでもいいから見てから、園の中を探そうか?と。

数秒で目の前から居なくなるという事は、

園内見渡せる範囲に居ないのなら、基本的に外に出たんじゃないかと思った方が良いと。

居なくなった時も、出入り口付近の砂場で遊んでたらしいので、辺りに居ないなーって、思ったら外に出る可能性の方が高いのでは?と。

あと、最悪園の中にいる分にはまだ事故につながる可能性は少ないので後回しに出来るし、

外に出てすぐなら出入り口付近で見つかる可能性が高いという事。

嫁はスゲー反省をして、

しばらくは、

「この子はもう居るだけでいい!!」

なんて、次男は手がかかるって、散々言ってきてましたが、生きてるだけで十分だと思った出来事でした、

子供がふとした瞬間に居なくなってしまうかもしれないと思った恐怖。

次男は親が目の前に居なくても全然泣かないので、迷子になったなんて自覚もミジンコほども思ってないのですが、

親にしてみたら、肝を冷やすとはまさにこの事。

これをキチンと受け止めて今後2度とないようにして行こうと固く誓うのでした。(先生達の間でも絶対会議とかに今回の話とか出たんだろうなぁー)

ますます園にいろんな意味で目立つ市川家です。