これから美容室開業する方へ!!お金の借り方はこうだ!!

皆さんこんにちは。

最近なにかと更新頻度が落ちて来たので、

ここいらで記事を更新して行きたいと思います。

今回は、これから美容室(じゃなくてもいいけど)を開業しようかな?

って、考えてる人に、どうやってお金借りたらいいのか?

そんな記事になっております。

美容業界は特に独立しやすい業界ですので、ある程度働くと大体の美容師さんは独立します。(今ではフリーランスという働き方が多くなって来たので、独立に関してはかなりしやすくなって来たと言えると思います。

実店舗を持とうと考えた場合、創業時に多額のお金がかかるのですが、大体1000万ぐらいかかります。

店舗の大きさにもよって変わってくるのです、大体こんぐらいかかります。

1000万を自己資金で用意できる美容師さんっています??

多分そんな人いたら、お金のことで頭を悩ませたりしないと思いますが…

なので、

銀行国民金融公庫などから借りてきます。

まずは窓口に行こう

まずはお金借りに銀行などにいって、

「融資受けたいんですけど!!」

って、言うと大体の銀行では、受付の人が融資担当の人を呼んできてくれて、別室に通されて、大体の概要を説明してくれ!!と言われます。

そんで、ざっくりと内容を話すと、その時点でうちで融資を出来るかどうか?を教えてくれます。

ダメだと大体はその場断られます。

大丈夫であれば、「必要な書類を用意して来てください。」って、後日申し込みとかになります。

国民金融公庫ですと、個人融資を国がやってるので話が早いですw

窓口でそのまんま話が始まります。

受付担当の人がそのまんま話を聞いてくれるケースがほとんどです。

そんで色々と教えてくれます。

こちらも大まかな説明をして、それで必要な書類を用意してきてくれ!!って、なります。

銀行などと違って、申し込みの時点で断るということは殆ど無いです。

審査が通るかどうかはまた別ですけどねw

その時に必要となる書類の一つに事業計画書(創業計画書)となるものを用意します。

※いつだかの書いたものを引っ張り出して来たのですが…懐かしい!!

事業計画書を書くのはちょー簡単

事業計画書を書いて、「こんな感じの美容室をやりたいのでお金貸してちょ!!」

って、やります。

これ初めての時に、

「なに書いて良いの?」

って、思ったのですが、これから美容室開業する人も初めてだと、なんか難しいこと書くのか?って、思うと思うのですが、安心してください!!履いてますよ!!

ちょー簡単です!!

まぁ、【ちょー】は分かんないですが、簡単です!!

なんで簡単か?

それは、大体この手のことは調べるとどっかの誰かさんがテンプレートを用意してくれてるので、それをプリントアウトして書きこんで行けば良いのです!!

ねーw

全くの白紙から書くよりは、テンプレートあるのでそのタイトルに合わせて内容を書けば良いので、【なに書けば良いの?】って、悩む事がありません。

どこでもあるのですか、オススメはこちら

タカラベルモント

サロン開業支援ってタイトル通り、ここのやつをプリントアウトすれば大丈夫です。

なんなら書き方の見本とかも調べればいくらでもあるので、あとはコンセプトに合わせて内容を変えて書けばOKw

ちなみに、国民金融公庫行くと創業計画書って、紙を渡されるので、それを書いて持ってこい!!って、なるのですが、それとは別で事業計画書は必要だと思います。

国民金融公庫の創業計画書はホームページに書き方の見本があるので、それ通りに書けばすぐ終わります!!

それをもとに事業計画書書くと凄く簡単です。書きやすいと思います。

多分ですが、創業計画書が大まかな事業の説明って感じで、事業計画書が細かい説明って感じです。

そもそも国民金融公庫から渡される創業計画書だと細かく書けるほどの余白がないので、説明が大まかしか書けませんw

例えるなら、ホットペッパービューティーが創業計画書で、お店のHPが事業計画書みたいな感じです。

事業計画書は細かく書こう

正直なところ、お金を借りる時に、熱意や情熱よりも、「こいつ本当に金返してるのか?」

を見られるので、細く根拠のあることを書いた方が良いです。

物凄いアイデアがあるとかよりも、どうやって借りた金を返すの?

しか見てないと思います。(ぶっちゃけ)

なので、書き方のコツとしては、

どうやって集客するのか?

それは見込み客として何人ぐらい?

なんでその人数呼べるのか?裏付けは?

一日の平均売り上げは?

裏付けは?

それをどうやって維持するのか?

裏付けは?

みたいな…

これするからこうなる!!と、

成功が約束されるようなシステムを考えて行くと良いと思います。

もう、ここまで来ればあとは祈るのみww

きっと根拠のある事業計画書なら融資はおりると思うので、しっかりとした事業計画書を書いて行きましょう!!