無関心な旦那にも家事と育児を分担してもらうには?【育児編】

こんにちは。アンチエイジング系美容師として活動している市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善と頭皮環境改善のみを極めて、拘りまくった髪と頭皮のケア専門の美容室やってます。詳しくはホームページをご覧下さい。


無関心な旦那にも家事と育児を分担してもらうには?【家事編】

の続きで、今回は【育児編】

関心を持ってもらうには?

最近ではイクメンなんて言葉が出てくるほど、男性も育児に積極的に参加してると思います。

このブログのタイトルにもIKUMENなんて書いてますが、そもそも我が子を世話してるのになにがイクメンなんだ!!

って、ことなんですが、それだけ過去は男性は育児に参加してこなかったという背景があるということです。(女性のイクガールなんて言葉がそもそもないから)

これだけ男性にも育児に参加するような流れになってきてるのにも関わらず、未だにやらない旦那様もいらっしゃるのも事実です。(なんてフテーやろうだっ!!)

大体やらない理由は関心がないのだと思います。

この育児に協力してくれない旦那は、夫婦喧嘩の第1位ぐらいじゃ無いかと思います。

「もっと協力して!!」

と、言えば

「俺はやってる!!」

って、なります。もしくは、

「仕事で忙しい!!」

的な。

そのくせ、ちょいちょい育児とかに口を挟まれるとムカつきますよねー!!

首絞めてやろうか??

とか思いますよね(思わないか?)

協力してくれと言っても協力しない旦那さんに、どうしたら育児に積極的に参加するようになるのか?

それは、丸一日子供を見てもらう日を強制的に作る

もうライオンの子育てのように、いきなり崖へ蹴落としましょう!!

結婚式のお呼ばれや、友達との食事会、理由は何でも良いので、とりあえず前もって一日中子供の世話をする日を作って貰いましょう。

誕生日の日とかにプレゼントいらないから、1日子供の面倒見てくれ!!って、言えば大体見ると思います。

(※美容院に行く間だけとはやめときましょう。時間が短すぎる上に物凄くやった感を出されるので。大体は録画とか見せとくだけなんで、なーんもやってないに等しいです。ちゃんとご飯食べさせたり、風呂入れたり、外に遊びに行かせたり、寝かしつけさせたり、丸一日のことをさせましょう。)

そうすると、日頃からやってるならまだしも、育児に参加してない旦那は全然出来ません。

そこで初めて己の無力さを痛感すると思います。

「不甲斐ね…」

これで、働いてる方が楽だわ…、なんておも思わせる事が出来ればガッツポーズです。

子供が全然懐いてくれない!!

きっとそう思うはずです。

そこで初めて自覚してくるのだと思います。

「俺、奥さん居ないとなんも出来ないじゃん!!」

と。

よく分からないプライドを傷つけておけば、悔しくて少しずつ育児に参加してくれると思います。

その為にはまず、一日中子供の面倒を見る日をお願いしてみることから初めてみましょう。

それが出来たら、一日中見る日を増やしていくか、見る頻度を上げるやれば良いのです。

ここで注意して欲しいのが、基本的に自分以外の人は、(親や旦那もそうだし義理の親も)それぐらい1人でやれて当たり前!!

という考えでいますので、育児に参加しない事に日頃から文句を言うのを辞めましょう!!

文句言ってると、

それぐらいの事で!!って、逆に思われてしまいます。

実際に30年ほど前なんて、専業主婦が当たり前だった時代なんで、親世代にその話をしても理解してくれないことの方が多いと思いますし、

旦那もそうやってきた父親を見てる可能性もあるので、文句言ってるだけの嫁!!

と、なってしまう可能性大なので、

相手側が、

「たまには面倒見てあげるからゆっくりしといで!!」

って、言ってもらえる環境作りをしとくと良いと思います。(そもそもがめんどくせぇーですがねw)

嫁さんからしたら、

手伝ってあげる

って、考えがそもそも違うんじょねーのか?コラっ??

って、思うのですが、基本旦那は【手伝ってあげる】というスタンスです。

最初はそんなもんです。

そこを、【2人の子なんだからやるのは当たり前】という考えを植え付けていくには時間がかかります。

最初は全然懐かない子供に嫌気がさして、「ママがいい!!」

なんて、言われるとますます嫌になってしまう事だと思います。

どんどんやらなくなってしまう前に、1度一日中任せる!!と言うのとをやって貰うと言うのはどうでしょうか?

きっと悲惨な事になり、ボロボロの疲れた旦那さんが出迎えてくれると思います。

こうやって少しずつ少しずつお互いの苦労を分かりあい、譲りあい、徐々に徐々に成長して子育てができると楽しいと思います。