カラーをして髪が傷んでしまったお客様の事例

こんにちは。アンチエイジング系美容師として活動している市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善と頭皮環境改善のみを極めて、拘りまくった髪と頭皮のケア専門の美容室やってます。詳しくはホームページをご覧下さい。


今回は、他店でカラーをして、髪が傷んでしまった。というお悩みのお客様の事例です。

お客様の具体的なお悩み

  • 1ヶ月前にカラーをして髪が傷んだ
  • 毛先がパサつく
  • 数年前にブリーチをしていて、毛先が固く色がすぐ抜ける。
  • 抜け毛が気になる

という髪の毛のお悩みがあるお客様。

実はカラーをした時に、いっしょにカットもしたそうで、20センチほど毛先を切ったらしいです。

それでも、髪質が思ってるほど変わらずだったみたいで、カラーのダメージも蓄積されてしまい、髪が乾燥しやすく、毛先にかけて引っかかる髪質です。

毛先の方に行くと髪の毛が明るくなっているのがわかると思います。かこれがまさにブリーチ履歴があり!!と判断出来る髪質です。

だた、ご本人が思ってるほどカラーによるダメージが凄いか?というとそうではなく、普段のコテやアイロンのヘアセットも相まってダメージがコラボしてしまった感じです。

ホームケアのアドバイス

いくら美容室で髪のケアをしても、自宅での正しいホームケアを頑張らないと、髪質はすぐには改善しません。

そこで、当店ではお客様のライフスタイルや髪質に合わせたホームケアのやり方をお伝えしております。

こんな感じで

↓↓↓


・毎朝のスタイリングでコテやアイロンを使用する時は、最高温度160°までで我慢する
。(やらないならやらない方が良い。我慢できない場合のみ使っても良い。)

他店でカラーしたら、その時に炭酸泉orアルカリ除去(バッファー的やつ)を必ずする。無ければ最悪その日に家帰ってきてウィルキンソンで髪を濯いで応急処置する。(炭酸水ならなんでも可)

カラーの色を持たせる究極の方法は、カラーした日から3日間は髪を洗わない。(臭くなるのでオススメはしない)

洗い流さないトリートメントは、今はジメチコン配合が髪質には合ってるので、毎日付けて、毎日髪をしっかり洗って乾かす事を徹底する。

美容室のセットメニューで、カラー+トリートメントとかは、カラーのアルカリを取らないでやると、髪にカラーのアルカリが残留物として残る事もあるので、安いカラー+トリートメントはやらない。もしくは安いカラーするなら根本だけと割り切る。

after

当店て髪の毛のケアをして頂いた髪がこちらです。

ツヤツヤになりました!!

比較するとその差は歴然!!

ダメージで広がってしまっていた毛先にまとまりの艶が出ました。

艶もこのとおり

まとめ

いかがだったでしょうか?

髪の毛が傷んでしまった原因がカラーとヘアアイロンの熱の当てすぎか原因だったと思われます。

今では色んなカラーが出ていたり、それこそ傷まないドライヤーわコテなどまでありますから…

なかなか普段のルーティンから、白髪染めやカラーを定期的にしていたりすると、正しいケアを普段以上にやらないと髪の毛はすぐに傷んでしまいす。

傷むのは一瞬ですが、髪質改善をするまではお時間はやはりかかってしまいます。

その上でも、髪にとっていい商材や正しいホームケアの知識が必要不可欠なんです。